アウトドアヨガのススメ。ヨガデッキをDIY !

アウトドアヨガのススメ。ヨガデッキをDIY !

キャラバン暮らしの魅力は、大自然の息吹を身近に、 毎日感じられるというところ。 でも、外の空間は広いけど、実際の居住スペースは 超手狭(笑)!ヨガマットがようやく一枚引けるかも、という室内。 しかも、逆立ちとか、体を目一杯伸ばしたり、動かしたりする ダイナミックなアーサナ、フローはできない。。 それならば、いっそ、外でヨガができるように デッキを作ろう!と思い立ち、DIYしてみました!! ヨガマットより一回り大きい寸法で木材を切断して スクリュードライバーで固定して、 カーペットを貼り付けて、 あっという間の完成!...
足るを知る、森の中のタイニーハウス暮らし。

足るを知る、森の中のタイニーハウス暮らし。

バイロンベイのコミュニティマガジン、PARADISO にインタビューをしてもらったのを きっかけに、森の中のタイニーハウスの暮らしについて、振り返ってみることにした。 私を昔から知っている人は、この森での暮らしがとっても「っぽい」 ってわかってくれると思います。 思い起こせば、10年前、2009年に脱東京を掲げて、 当時の会社仲間と借りた千葉県いすみ市の森の中の、greenz 森の家。 この家から見える田んぼが大好きだった。 そこから、東日本大震災が起きて、離婚も経験して都心のマイホームをでて(笑)、...
祝10回目。Vanlife Gathering 世界へ!

祝10回目。Vanlife Gathering 世界へ!

仲良しのジョニーが立ち上げた、vanlife 字のごとく、VAN = 車(バン) LIFE = 生活 2年前に初めてのギャザリングを開催して以来、そのコミュニティは 世界中に広がり、壮大なムーブメントを創りだしている。 世界中でvanlifeを送っている人がこんなにもいることは、 インスタグラムの投稿で垣間見れることができるけど 実際のその人たちのストーリーを間近に聞いて、 暮らしぶりを見る機会が、まさにギャザリング。 ということで、10回目の記念すべきギャザリングに今回は 3回目となるランチのケータリングで参加してきました。...
SURF CULTURE NOW ! バイロンベイサーフフェスティバル出展レポート!

SURF CULTURE NOW ! バイロンベイサーフフェスティバル出展レポート!

サーフィンが国技であり、人口の80%はビーチ沿いに住み、 ビーチカルチャーが根付いたオーストラリアでは、 サーフィンは一部の人の特別な「趣味」ではなく、 ライフスタイルに自然と溶け込んでいます。 老若男女がさまざまなボードでサーフィンを楽しむ姿は、 ここでは日常的な光景です。 なかでもバイロンベイは、1960年代から移り住んだ オルタナティブなサーファーや自然回帰志向のアーティスト たちによって独特のサーフカルチャーを築きあげ、 自由でクリエイティブな空気感があふれています。 一年で一番サーファーたちが活気づくイベント...
先住民アボリジニの聖なる大地に導かれて。Vanlife Gathering へ出張ケータリング!

先住民アボリジニの聖なる大地に導かれて。Vanlife Gathering へ出張ケータリング!

必要最低限のモノしか所有せず シンプルに暮らす、という意味で タイニーハウスやモバイルハウスがじわじわと 注目を集めていますが、オーストラリアでは その広大な土地を移動する手段として、車が一般的。 もちろん必要に応じて飛行機も使いますが、 例えばシドニーからバイロンベイの1000キロ弱を 普通に運転する人も少なくないし、「ラウンド」と 称して、オーストラリア大陸を一周するために 車を家として旅する人たちも珍しくありません。 そんな人たちのライフスタイルをピックアップし、つなげる...

最低限のモノで最高の豊かさを求める時代。Vanlife Japan 始動!

私が住むオーストラリアではその広大な国土を自由に 気ままに旅するために、必要最低限のモノを車に詰め込んで、 車が家となって、車で旅をする人が、ほんとうに、多い。 それは、豪華なシャワーやトイレも完備した キャンピングカーかもしれいないし、大型バスを 改造しちゃったケースかもしれないし、 単に普通の乗用車かもしれない。 そんな人たちの暮らしを、VANLIFEという。 日本でもけっこう有名になった一冊の本 Home is where you park it by Foster Huntington...