たい焼き屋、はじめました。BYRON BAY TAIYAKI 初出店!

たい焼き屋、はじめました。BYRON BAY TAIYAKI 初出店!

今年8月に、実に4年ぶりに日本に帰りました。 あっという間の4年。 帰りたいと思ったことは一度もなかったけど、日本が恋しくなり始めていたのも あったし親にも顔を見せつつ、ずっと日本に行きたかったという彼を連れて帰る いい機会だと思って、1ヶ月帰省してきました。 久々のニッポン、最高。 ご飯はなんでも美味しいし、おもてなし精神は別格だし、 温泉もあるし、時間通りにきっちりなんでも事が進むし。 旅の様子はまたご報告するとして(まあ、話が前後しますが)、 日本に行く前から、 「日本でいいアイディアを見つけてオーストラリアで商売しよう!」...
バイロンベイのサーフコミュニティとフィルムナイト。” The Church of the Open Sky”

バイロンベイのサーフコミュニティとフィルムナイト。” The Church of the Open Sky”

家族ぐるみで仲良くさせてもらっている海仲間の ネイサン・オールドフィールド。 彼がサーフフィルム The Heart & The Sea の上映のため 2014年のGREEROOM FESTIVAL で来日した際に出会って以来のおつきあい。 日頃は教師として小学校で教えながら、 インディペンデントにサーフフィルを製作しています。 彼が手がけた最新作” The Church of the Open Sky“が 公開されたのはちょうど1年前。 地元バイロンベイで開催された上映会は満員で、...
懐かしのLauren Hill ! Blues Festival 2017 へ。

懐かしのLauren Hill ! Blues Festival 2017 へ。

不覚にもインフルエンザにかかり(しかも友達6人、同時に かかるという集団感染)、1週間ずっと寝込んでました。。 病み上がりの中、どうしてもみたかったアーティストを見に、 重たい体をひっさげて、行ってきました!3度目のブルースフェス。 初ブルース参加レポートはこちらから。 みたかったアーティストは、懐かしのローリンヒル。 アメリカの女性R&B歌手、ラッパー、女優。フージーズ(The Fugees)のボーカル。 彼女の歌には、有色人種として、また女性としてのメッセージが込められており、...
SURF CULTURE NOW. バイロンベイサーフフェスティバル2018開催!

SURF CULTURE NOW. バイロンベイサーフフェスティバル2018開催!

去年に引き続き、今年もサーフィンの祭典、 バイロンベイサーフフェスティバルが開催されました。 (去年の様子はこちら) 今年は、出展はせず、5日間にわたって繰り広げられた 過去、現代のサーフカルチャーを取り巻くアート、デザイン、 クラフト、音楽を満喫してきました。 Photo by The Wanderful Lyfe まずは、水曜日の夜のオープニングイベントは、 PETER CRAWFORD の写真展。バイロンベイの昔の様子を フィルムに取り収めた貴重な写真たち。 Photos by Gabe Ryan...
ブリスベン日帰りトリップ。#Change The Date デモと草間弥生展

ブリスベン日帰りトリップ。#Change The Date デモと草間弥生展

毎年1月26日はオーストラリアの日 (英語: Australia Day)、国民の祝日です。 1788年1月26日に植民を目的としたイギリスの艦隊がシドニー・コーブに到着した事に 因んで定められたそうで、オーストラリア各地でさまざまなイベントが開催されます。 真夏のこの時期、多くの人々がビーチで遊んだり、コミュニティ・ブレックファスト、 コンサート、パレードやショー、スポーツ・イベント、文化や歴史の展示会、花火大会などが 催されます。 また、新市民を迎える市民権の授与式も行われます。...
日本の夏祭り開催 in バイロンベイ!

日本の夏祭り開催 in バイロンベイ!

人口3万人のバイロンベイに住む日本人は国勢調査によると 推定300人から500人と言われています(一時短期的にでも 住所登録されている学生やワーホリも含むとして) いまでは多様なカルチャー、国籍、人種が入り混じる まさにメルティングポットとしてのバイロンベイに、 30年近く前にバイロンに移住してきたパイオニア的大先輩たちの時代から 日本人の礼儀正しさ、きっちりしているとこ 真面目さ、丁寧さは、昔もいまも、きっとコミュニティに受け入れられてきた と思うのです。 去年9月にバイロンベイのコミュニティラジオ、BAY FMを始めた...