コロナウィルスによって変わる世界。

コロナウィルスによって変わる世界。

世界で猛威を振るう、新型コロナウィルス。 オーストラリア全土で一番感染者数の多いニューサウスウェールズ州もステージ3のロックダウンに 3月23日から入った。 オーストラリア政府は、イタリアやスペインの二の舞にならないよう、 テストを積極的に実施し、先進国の中では一番の実施率だそう。 4月5日午前6時の情報は下記の通り。州ごとの感染者数です。 下のグラフは年齢ごとの感染者数。20代が多いのが特徴的。 時系列で見る感染者数増加傾向。棒グラフが新規ケース、折れ線が積算感染者数。  ...
土をつくり、種を植えよう。ガーデンフードワークショップに参加@THE CORNER PALM

土をつくり、種を植えよう。ガーデンフードワークショップに参加@THE CORNER PALM

最近インダストリアルエリアからバイロンベイの街に近い場所に 移動したコーワーキングスペース、THE CORNER PALMは、 ナットとダンの若いカップルが立ち上げたクリエイティブスペース。 会員になれば1日単位でデスクが借りられたりできて、 バイロンベイのフリーランス、クリエイターが働き、集い、 情報交換する場所としても人気です。 そんなオープンスペースでは、定期的にイベントや ワークショップを開催していて、私も以前、カルチュラルクリエイティブのトークイベントに参加したり、常に面白いことを発信しています。...
アウトドアヨガのススメ。ヨガデッキをDIY !

アウトドアヨガのススメ。ヨガデッキをDIY !

キャラバン暮らしの魅力は、大自然の息吹を身近に、 毎日感じられるというところ。 でも、外の空間は広いけど、実際の居住スペースは 超手狭(笑)!ヨガマットがようやく一枚引けるかも、という室内。 しかも、逆立ちとか、体を目一杯伸ばしたり、動かしたりする ダイナミックなアーサナ、フローはできない。。 それならば、いっそ、外でヨガができるように デッキを作ろう!と思い立ち、DIYしてみました!! ヨガマットより一回り大きい寸法で木材を切断して スクリュードライバーで固定して、 カーペットを貼り付けて、 あっという間の完成!...
足るを知る、森の中のタイニーハウス暮らし。

足るを知る、森の中のタイニーハウス暮らし。

バイロンベイのコミュニティマガジン、PARADISO にインタビューをしてもらったのを きっかけに、森の中のタイニーハウスの暮らしについて、振り返ってみることにした。 私を昔から知っている人は、この森での暮らしがとっても「っぽい」 ってわかってくれると思います。 思い起こせば、10年前、2009年に脱東京を掲げて、 当時の会社仲間と借りた千葉県いすみ市の森の中の、greenz 森の家。 この家から見える田んぼが大好きだった。 そこから、東日本大震災が起きて、離婚も経験して都心のマイホームをでて(笑)、...
廃材からのアップサイクル。D.I.Yとお箸づくり

廃材からのアップサイクル。D.I.Yとお箸づくり

最近の趣味は、ものづくり! 小さい頃から、日曜大工的なことや古くなったものをリメイク したりする手仕事が好きだった。 バイロンに暮らしていて、ものづくりを生業とするクリエイターや 趣味でいろいろ器用に作っている人も多くて、 刺激されて、最近、ちょこちょこものづくりやD.I.Yしてます。 こちらではいいお箸がないもので、それならば!と、 家具づくり職人の彼に手ほどきしてもらいながら、 初のお箸づくりに挑戦! まずは、木材をお箸の長さに切るところから。 使用した廃材は、以下の4つ AFRICAN WENGE TEEK TALLOW...
バイロンベイの環境危機!新たな宅地開発問題

バイロンベイの環境危機!新たな宅地開発問題

人口3万人の小さなビーチタウン、バイロンベイは 年間2百万人の観光客が国内外から訪れる人気の ホリデースポットです。 ホリデーシーズンは、宿はどこも満室、カフェやお店も賑わい、 町も道も海も、人、人、人。 訪れる人はみな、ここのパラダイスマジックにはまり、 移住者も後を絶たない。 でも、そもそも人口3万人のインフラキャパシティだから たとえ一時的であったとしても、爆発的な人口増加には 耐えられる設計になっていない。ローカルの間では 冗談にもならないぐらい、道路は穴ぼこだらけ、凸凹で まともに舗装されている道の方が少ないくらい。...