先日、greenz とも仲良しで、大注目しているかっこいいフリーぺ―パー『TOKYO DESIGN FLOW paper』に、サーフィンと仕事!というステキなテーマでインタビューしてもらった。

TOKYO DESIGN FLOWは、都市の状況や人々のライフスタイルそのものをデザインの対象としてとらえ、それらの全てのデザインを覆う傘となり、大きな流れを創り出すことを目指している、クリエイティブチーム。いまどきの男の子たちで、大都会東京ならではのサステナビリティや、それに関するムーブメント、カルチャーをクールに発信している。最近では、国連大学の広場にてFarmer’s Market を開催するなど、ますます多方面で活躍中!greendrinks Tokyoのように、オリジナルのマンスリーイベント「LAST THURSDAY」も主催しています。

最新号の特集が、「Surfing & Farming」ということで、編集長の堀江さんにネタをアレコレ提供して、その中からインタビューをいくつかコーディネートさせてもらいました。インタビューしたのは、ホクレア号クルーの内野加奈子ちゃん(現在はハワイイから帰国してブラウンズフィールドで農的暮らし中)、私のボードを削ってくれているレジェンド?シェイパー福田昌男さん、と、私。

そして、嬉しいことに、仲良しの加奈ちゃんのトークの聞き手として、「LAST THURSDAY」に一緒にトーク出演させてもらうことになりました。ご都合つく方は、ぜひ表参道GYREに遊びにきてくださーい。

【LAST THURSDAY 概要】

日時:2009年8月27日(木) 19:00ー23:30
場所:SMOKE @GYRE4F / CAT STREET
Charge:¥1,500-(1Drink + TDFpaperN14)
Talk show : 内野加奈子×松原広美(20:00~21:00)
Live Painting:THE BLUE LOVE (sense, kaz)
DJs:DJ Kel Worthy, DJ SIBA, DJ 大貫憲章

『TOKYO DESIGN FLOW paper』最新号ににもご登場いただいた海洋写真家、そしてホクレア号クルーの内野加奈子さんをお迎えしてトークショウを行ないます。ホクレアとはハワイの言葉で「喜びの星」を意味する、星を頼りに進む伝統航海術で知られるハワイの古代式航海カヌー。内野さんは初の日本人クルーとして2007年夏ハワイ- 日本間の航海を成功させました。トークのお相手には、内野さんと普段からお付き合いがあり、こちらも最新号にもご登場いただいたクリエイティブで持続可能な未来を考えるウェブマガジン「greenz.jp」の松原広美さん。お二人とも、サーファーであり、農業にも携わっています。トークショウでは、ホクレア号のお話を中心に、「Surfing & Farming」についてまで伺います。普段の都市生活ではなかなか体験できない感覚や気づきが満載なこと間違いなしです。是非お越しください。

おまけ:

福田さんにオーダーして作ってもらったニューボードを初公開!7″7 のトランジッションボードです。

いま持っている9″1のサイケデリックなロングボードと趣をかえて、ガールズっぽいデザインにしてみました。これで我が家にある板は、

1.初めて買ったショートボード(ロングを始めてから一度も乗っていない・・)
2.初代アボガドカラーのノーズライダー(思い入れがありすぎて手放せない)
3.福田さんに初めてオーダーしたラスタカラーのシングルフィンロング(歪なフォルムですが、これがテイクオフが早い!)
4.そして、今回の一枚。

合計4枚。うちはマンションでボードラックのあるガレージなんてものはありませんので、ベッドの下、ゲストルームにかろうじて収納している。新しいロングも欲しかったけど、ちょっと違うサーフィンもしたくなってきて、アグレッシブに攻められるように、つくってもらいました(これ以上攻めてどうするんだ?というツッコミもありますが!笑)。まだ2回しか乗っていないんだけど、あまりに軽くてスピードが出過ぎて、慣れません!。でも、ロングとはまた違って奥が深いですね~。

注文からなんと工期わずか2週間ちょっとで完成。千葉県某所の住宅街の一角にひっそりと佇む超狭いお店(というか作業場?倉庫?小屋?というか。傍目にはサーフショップには見えません。)が福田さんの仕事場。もう5年ぐらいのお付き合いになるけど、私の性格や特徴をつかんでいる、頼れるシェイパーです。福田さんの仕事姿が載っているインタビュー記事も素敵ですのでチェックしてみてください。フリーペーパーはこちらのお店でゲットできますよ。