アースデイがおわったと思ったら、またまたビッグイベントです。

4月24日~26日、青山ウィメンズプラザや国連大学にて
第3回エコビレッジ国際会議が開催されます。

開催3年目を迎えた今年は、内容も規模もスケールアップしていて、エコビレッジが社会的なムーブメントになりつつあるのを感じますね。(*実は、第1回は事務局としてこのイベントを仕掛ける側にいたので、こんなに進化したイベントになってちょっと嬉しい。)

既に日本で、世界で、サステナブルな暮らしを始めている素敵なゲストに混じって、なんと今年は、greenzも分科会をひとつ担当することになりました!

トークのテーマは、【アートとエコビレッジ】

ゲストに、アーティスト 生意気をお迎えして、2時間弱、トークします。

4月25日(土)15:30-17:30@国連大学レセプションホール
ゲスト:生意気 Namaiki、聞き手:greenz
<生意気プロフィール>
1970年ニュージーランド生まれのデイヴィッド・デュバル=スミスと、1966年イギリス生まれのマイケル・フランクによるグラフィック、映像、立体等を手掛けるクリエイティブユニット。グラフィックを中心に、ハードなゴスペルミュージックや大工仕事、ガーデニングなど、持ち前の遊び心を活かして幅広く活動している。

前売りチケットもまだ発売中のようですので、お時間ある方はぜひ遊びにきてみてください。

3日間、そのほかのプログラムもとても濃ゆーい内容となっているのでどれを聞いても面白いと思いますよ。
詳しいプログラム内容は、コチラからダウンロードできます。

おまけ:その1

エコビレッジ国際会議の打ち合わせのため、とある晴れた日の午後、生意気が活動拠点としている鎌倉山にいってきました!奇妙でカラフルなオブジェやインスタレーション、相当クリエイティブでサイケデリックなグラフィックをデザインする外国人デザイナーデュオ「生意気」。数年前、パーマカルチャーという概念に出会った生意気は、すぐにゴミになってしまうプラスチックやman madeな素材ではなく、植物や生命のあるもの、自然界にもともと存在するものをベースとする作品づくりにシフトしてきている。1年半前からは、土づくり、植物のデザイン、農をはじめるため、ここ鎌倉山に移住してきて、パーマカルチャーの畑づくりをはじめたそう。目下の目標は、食べられるジャングル EDIBLE FOREST を都会に、田舎に、日本中につくること!鎌倉山はその実験第一号のようです。

生意気について、彼らの作品については、こちらの記事をどうぞ。

畑づくりもアートワーク。

植物をつかったインスタレーションはお手のもの。

七里ガ浜を見下ろす鎌倉山の一角に生意気の基地があります。海からの風がなんとも心地いい~。

畑に生えていた筍を見つけて、急きょ筍掘りが始まりました。お土産に掘りたてを1本もらっちゃった。家で調理したけどめちゃくちゃ甘くておいしかったー!


筍掘りに一生懸命なデイヴィッド

おまけ:その2

タイミングよく低気圧が通過したこの日。
湘南の波はサイズアップ!
早起きして打合せの前に、七里ガ浜で久々に波乗りしました。
メローで肩サイズのファンウェーブ。
たまには湘南もいいですね!

海からあがって打ち合わせまでの間、鎌倉山にある素敵な陶芸教室「けやき工房」を主宰している谷野家にお邪魔して、ランチ。庭に構えた陶芸教室の小屋は、なんと御主人ヒカル君のセルフブルド!このおうちと家族もまたすごく素敵なので、今度改めて陶芸を習いに来ようと思ってます。


雑木林で荒れていた庭を開墾して?つくっちゃったという陶芸小屋

東京とも、千葉とも、なんだか違うスローな時間が流れる鎌倉。
やっぱりイイ!