日本でも人気のTOMS SHOES
はき心地がよいスリップオンはどのデザインも可愛い!

TOMS SHOES は、

アメリカ人Blake Mycoskey(ブレイク・マイコスキー)が、アルゼンチンのある村で、現地の子ども達と出逢い、
そして彼らが自分の足を守るための靴を買えないという現実を知り、大変ショックを受けました。

そして裸足で生活する子ども達を救いたいという思いから、TOMSを立ち上げました。
1足の靴がお客様に購入されるたびに、靴を必要としている子ども達に新しい1足の靴が贈られる。

これがTOMSのシンプルな約束 “One for One®”(ワン フォーワン)です。
あなたの1足が、靴の買えない子ども達の新しい1足に繋がるのです。
(以上、TOMSのウェブサイトより)

先日、パタゴニアバイロンベイ支店で開かれたTOMSのイベントに参加し、ビーガンフードのケータリングを
させていただきました。

オーガナイザーは、仲良しの波乗り仲間、クリスタル フィッツジェラルド(写真は全て彼女が撮ったもの)
とパートナーでシェイパーのジョエル フィッツジェラルド。

偶然にも、日本からアーティストのCANDART IKI さんも遊びにきていて、アートの展示あり、ヨガあり、
子供たちもたくさん参加して、裸足で楽しくみんなで遊びました。

この日は、10万足の靴を10カ国の子供達に寄付をするというキャンペーン One Day without Shoes 。
世界で約7億4千万人の人が靴のない生活を強いられていると言われ、そんな現状を広め、健康や教育の大切さを啓蒙する目的で
一年に一回、世界中で開催されています。

ケータリングのフードは、
かぼちゃのフムス/アマランサスとかぼちゃのグルテンフリーブレッド
ズッキーニともちきびのパテ/ハーブペストソース
ビートルートとイチゴの黒ごまローデザート

の3種類。

みんなに美味しく食べてもらえました〜!

このイベント、もちろん参加費は無料。
TOMSの靴を買わなくても、TOMSの靴を履いた写真
または裸足の写真を撮って、インスタグラムに#withoutshoes とハッシュタグをつけてアップ
することでも十分キャンペーンを広めることにつながります。

日常的に裸足率がかなり高いバイロンベイなので(笑)靴の大切さを説いてもピンとこない人たちも多いのですが、
それは自分たちの暮らす環境がきれいで、安全で裸足で過ごしても問題ないから。

恵まれた美しい自然環境が周りにあると、ついそのありがたさ、大切さを忘れてしまいがち。
でも、こうした取り組みを通して、自分たちの生活を立ち止まって少し考えてみたり、日々の消費行動の先に
ある全く異なる世界に住む人々や彼らの現状に意識を向けるきっかけになります。

どうせ買うなら、環境にいいものを。
どうせ買うなら、誰かのためになるものを。

環境や社会的な影響を考えて、コンシャスに買い物をするエシカルコンシュマーが
増えているのは素敵なことですよね。