バイロン初企画!
「バイロンベイで学ぶ英会話&ビーチカルチャー&サーフキャンプ13日間」
がスタートし、日本から初のゲストが到着しましたー!

それでは、13日間の旅の様子を振り返ってみましょう。

まずは、英会話学校の Byron Bay English Language school(以下、BBSEL )に
入学手続き。バイロンには英会話学校が2軒ありますが、
1998年に開校した先駆者。

校長のマイケルはサーファーですが、元金融マンで私と経歴も
思考も似ています(笑)

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BBESLの生徒数は、だいたい150名程度、うち日本人は15%程度の
20人〜30人。残りの半数は、ヨーロッパ系(最近はスイス、フランス、
ドイツが多いそう)で、あとはアジア、南米から。休み時間には
いろんな言語が飛び交い、インターナショナルな雰囲気満載。
平均年齢は、20代前半〜30代前半。

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通学期間は短い人で1週間程度の体験、長いと1年間とか。
入学は月曜からならいつでも可能!

授業は、月〜金まで、パートタイムだと午前中3時間、またはフルタイムで
午前+午後1時間半の合計4時間半の2種類から選択できて、
英語レベルによってクラス分けされます。日本人は読み書きはできるけど、
スピーキングとリスニングができないからたいてい初級クラスだそうです(笑)

学校は広々していて、学生が使えるシャワー(授業前のサーフィンもできちゃう!)
や自炊出来るキッチン、ラウンジ、学生プライスのカフェ(通常10ドル
のところ学生だとランチ7.5ドルとか)も隣接されていて、開放的な雰囲気です。

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学校の案内書や、
授業料については、日本語でご確認いただけます。
私の方でもご案内や手続きもできますよー。

ちなみに、お子さんをお持ちのお父さんやお母さんが学生ビザで渡豪されて
入学すると、その子供も自動的にビザがゲットできて、地元の小学校に無料で
入学できます。親より子供の英語の上達のほうが圧倒的に早いですが、
親子留学なんてのも素敵ですよね。

また、語学学校が提携するホームステイ先に滞在し、オーストラリアの家庭の
暮らしを体験することも可能です。全てのステイ先は、学校から徒歩または
自転車圏内(学校で貸し出ししてくれます)。

平日は朝晩の食事、週末は3食ついて、1週間$255(+紹介料+200ドル
徴収されますが)ですので、バイロンベイの高い家賃や1週間分の食費を
考えるととても安いと思います。

今回の滞在は、オージーのおばあちゃんが住むプールつき
の広いおうち。学校までは自転車で通学。

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留学生を日頃から受け入れているだけあって、みなさん親切だし、
異文化に対して興味があったり、いろいろ面倒みてくれますよ。
食事の当たり外れはあるかもしれませんが(笑)何事も経験と思えば、
楽しめますね。日本食をつくってあげたりすれば喜ばれます。

授業が終わってからは、ビーチバレーやヨガ、BBQ、映画ナイトなど、
毎日さまざまなアクティビティが学校内外で催されているので、
他の生徒と交流を深めたり、自由きままに過ごしたり。

大人になってから学生に戻るのって、きっと新鮮.
勉強しよう!って真剣に思えるし、楽しいですよね。

ツアーの続きは、アクティビティ編へと続きます。