Endless Summer Journeyは、まだまだ終わらない・・・・

なんてノンキに前のブログに書きましたが、真夏のようなカリフォルニアから一気に気温10℃以下の記録的な寒波が押し寄せているワシントンDCにやってきました! 。なんでも、私たちが滞在する3日間が一番北風が強く吹き、体感温度はもっと下がるとか!ひえー。

ありたっけの服を重ね着したけど、雪降るぐらいだから、そりゃあ寒いはずです。

さて、旅の最終目的地は、アメリカの首都、ワシントンDCです。一緒に旅をしているBeGood Cafe代表のシキタさんのブログからも旅の様子がご覧いただけますよ。


ワシントンDCの地下鉄駅の構内は、なんだかスペースシップっぽく、暗い感じです。

とりあえず、ホワイトハウスと、映画「フォレストガンプ」のロケ地として有名なリンカーンメモリアルとりフレクティングプールも見物に。

奥に見えるは、ワシントンモニュメントです

で、ワシントン訪問の目的はというと、世界中のアースデイイベントをとりまとめているグローバルネットワーク、その名も、Earthday Network(そのまんま!)と、サンフランシスコに引き続き、2009年と2010年アースデイにむけてのグローバルコラボレーションの話をしにきたわけです。プラス、greenzが制作しているアースデイ東京公式フリーペーパー、「地球の日の歩き方Vol.7」(来春発行予定)のテーマが、「世界のアースデイとつながろう!」ということなので、その取材も兼ねてやってきました。

アースデイが始まったのは、1970年。米国西海岸からデニス・ヘイズ氏ら学生が立ち上がり、「4月22日を地球の日にしよう!」と言って始まりました。

こちらは、アースデイがはじまった1970年に制作されたポスター。

デザイナーは、ラウシェンバーグ。
ラウシェンバーグとは、以下、シキタさんのブログより引用。

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金も知名度もなく、苦肉の策で、NYの街中に溢れる廃材を集め、そこから自らの新しい “形式”を生み出したラウシェンバーグ。
ネオ・ダダといえば、このラウシェンバーグとジャスパー・ジョーンズですが、ジョーンズは本道?のダダであるのに対し、ラウシェンバークは異質です。ハプニングやコンセプチュアルアートとも関連するからでしょうか…ラウシェンバーグが目指したものは、本人の弁によると「狂気と正気の結合」。この言葉をもとに初期作品を見るとわかりやすいのでは。後期の作品は、コラージュ的ともいえる、イメージの羅列にその対立や相互の意味吸収による別のイメージが発生します。そこにポップ・アートの先駆けも見ることができます。とにかく、ミニマルの閉塞感を打開(破壊)し、絵画をさらに自由にしたといえるのでしょう。
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スゴイ人のようです。

さて、アースデイネットワークとは、世界中(といっても主に北米中心だが)のアースデイイベントを取りまとめたり、アースデイのブランドをプロモーションしたり、アースデイ以外にも通年で、途上国において安全できれいな水へのアクセスを推進するプロジェクトや、学校給食とサステナブルアグリカルチャーを組み合わせたプロジェクトなど、多岐にわたって活動しています。詳しいレポートは、これからまとめるので、地球の日の歩き方をご覧くださいませ。

で。
アースデイネットワークの人たちとは、2日間にわたり、濃厚なディスカッションをしてきました。その成果はまだちょっと内緒ですが、概要固まり次第、またお知らせしますね。

それにしても。

さむかったーー!