バイロンの素敵な写真を見て以来、バイロンに来てみたかったという笑子ちゃん(右)
とその妹なつこちゃん(左)。
愛媛出身、まだ大学生のなつこちゃんと年子のお姉ちゃん笑子ちゃんの二人。

初海外となるなつこちゃんにとっては、見るもの食べるもの、聞くもの、
すべてが新鮮に見えたことでしょう。

そして、なつこちゃんは人生初のサーフィンにもトライ!
バイロンの美しい海でサーフィンデビューだなんて羨ましいー!

生憎の天敵オンショア北風が強いコンディションが続いてしまったけど、寒い日本を抜け出し、
透き通る海でと照りつける太陽の下でのサーフィンに、緊張していた
カラダもココロもほぐれ、すっかりリラックス。

今回のツアーでは、クリスマスホリデーシーズンの混雑を避けるため、朝7時から行動開始!
朝方のオーストラリアでは、カフェもベーカリーも6時半ごろから開店しているので、
サーフィン前に立ち寄って朝食を買うことから1日の始まり。

こちらのカフェは、バイロンから車で5分の住宅街サフォークパークの郵便局隣にできたタリーズ。
オープンして3週間、早くもローカルの人に溜まり場に。ちなみに、私もシェフとして
週2日程度こちらで働いています。とっても美味しいコーヒーが飲めますよ。

焼きたてのクロワッサンやスコーンは、隣のベーカリーで買って、いざ海へ。

滞在中全4日間、毎日午前中はたっぷりザ・パスでがっつりサーフィン。
初サーフィンのなつこちゃんにはインサイドでサーフレッスン、
サーフィン歴2年目の笑子ちゃんにはパドリングの仕方やテイクオフのポイントなどをレクチャーしました。

サーフィンを終えてからは、バイロンのオススメランチ処で休憩。

バーガー系から、インドカレー、カフェ飯、寿司、いろいろなオプションがあります。
まだまだ成長中?のよく食べる二人にとっては、運動した後のランチもひとつの楽しみ。

時には、バイロンを離れて森の中へドライブ。
バイロンから車で40分、小さな町フェデラルにある唯一のカフェ、ドマカフェへ。

日本人オーナー、たかゆきさんとたかしさんが切り盛りするドマカフェはローカルのみならず、
観光客からも絶大な支持を得ている超人気スポット。この日は45分待ち。

素材の味を生かし、丁寧にちゃんと作られたご飯って食べるとカラダの隅々までエネルギーが行き渡り、
細胞が喜ぶのがわかります。

ランチの後は、海は強風でサーフィンは厳しいコンディションなので
ショッピングしたり、天然のティーツリーが染み出た池や
ターザンロープのある池で火照ったカラダをクールダウン。

童心に帰って大自然の中で遊ぶことで、日頃溜まっていた毒素がデトックスできるのはもちろんのこと、
開放されたココロとマインドで、くよくよと悩んでいた悩みがちっぽけに思えたり、
クリアになった思考で新しい気づきや感動があったり。

旅をすると、新しいものに触れたり、美しいものをみたりすることで
自分の世界観が広がり、自分の価値観や生き方を見つめ直すいいきっかけになりますよね。

今回も、「暮らすように旅する」がテーマのブランコツアーとしては、
できるだけローカルの人の暮らしを味わってほしいと思って、友人女性3人が暮らす
シェアハウスにホームステイ。

最終日のお別れディナーは、二人のアイディアで
手巻き寿司をふるまってのホームパーティー。

一人一人に手書きのカードとギフトもプレゼントしてくれて
改めて日本人らしい優しい心遣いや恩返しにみんなも感動していて、
言葉の壁はあるけど、こうした心のふれあい、異文化交流が旅の醍醐味ですね。

なつこちゃん作のグラフィック。最初は手書きと思えなかったほどの出来栄え!

20代前半の二人にとっては、カルチャーショック含め、いろいろな感動、学び、気づきがあったと思うけど、
これからの人生や生き方を考えるうえで、この旅が何らかのターニングポイントとなり、
ポジティブな影響が少しでもあったとしたら、嬉しいですね。

日本に帰ってからもサーフィンの特訓を頑張って
またバイロンに戻っておいでね。

遊びにきてくれて、一緒に遊びたおしてくれて、私も一層真っ黒に日焼けして
いいエネルギーもらって若返りました(笑)どうもありがとう!