時差ボケのせいか、起きたら12時!
でもかなり熟睡できました。

さて、今日は特に予定もなく、1年前に購入したUS仕様の携帯を更新したり、買い物にでかけたり、のんびり過ごしました。

やってきたのは、ハワイ島西海岸のほぼ中心に位置する観光の中心地、カイルア・コナ。
カイルア湾を囲むように作られていて海岸線沿いには、ショッピングモールやレストランが建ち並んでいるけど、ワイキキのように高層ビルはなく、町の端から端まで歩いても500mぐらい。こじんまりとした田舎町です。

しかし最近では、原油価格の高騰やアメリカ本土の経済不況により、島の主要収入源である観光産業が落ち込み、今年に入って16件もレストランが閉鎖に追い込まれたそうです。

そんななか、ハワイイ島では、観光にかわる産業として力を入れいるのが自然エネルギー(風力、地熱、水力、そして水素!)の普及とグリーンツーリズム。豊かな自然環境をいかし、食糧もエネルギーも輸入に頼らない完全自給自足のサステナブルアイランドを目指してるわけです。というわけで、今回のハワイイ島視察は、そこらへんの調査も兼ねて来ました。


月曜に視察予定のNELHA(Natural Energy Lab Of Hawaii Authority.ハワイ州立自然エネルギー研究所)。Guyの職場です。屋根にはソーラーパネル! 

ハワイイ島といえば、「火山の島」として知られていて、いまだに活動を続けているものもあるぐらい。
コナ・エリアにあるフアアライ山は、1801年に噴火して以来、火山活動は起こっていないけど、このときの溶岩流跡が大地を覆っているのでビーチも荒々しい感じです。


フアアライ山の下にひろがる漆黒の溶岩原

今日は金曜日ということもあって、たくさんのハワイアン(3時には仕事が終わるそう。うらやましい!)がビーチでゆったりとした時間を過ごしていました。わたしたちも、海を見ながらBBQ。外で食べるごはんは格別においしいー。

きれいなサンセットも。

明日は晴れそうですね。